- 2008年6月10日 01:07
- Diary
昨日のカベぶっ刺さりを再び犯さぬようにと、ダーツボードの後ろに布を垂らすことにしました。
結果からいうとこんな感じに完成♪ →
※カーテンがダルダルなのは気にしないでください。
板を置くかどうするか考えたところ、布の方が安全そうな予感だったので。
昨日壁に矢っちゃった後にカーテンへ向かって数本投げて試してみたのでした。
したらばなかなかいい具合に衝撃吸収してくれて矢はそのままストンと下へ落ちたので。
こりゃ布しかねーだろう。と。
詳細は続きで。
まずは家具屋(東京インテリア)へ行ってみた。
"のれん"がいいかなーと思ったので。
しかしサイズ的にイマイチ。幅が足りない。
2セット買うと余りすぎるし。色合い的にもしっくりくるのが無かったのでニトリへ。
しばらくのれんやらカーテンやらのコーナーを物色してみるも「これだ!」て物はなし。
さらに置くに進んでみるとナイスなブツがありましたよ!
コットンマット!
値段も1枚799円とリーズナボー。
手触りの感触を確かめて「これならイける!」と確信を持ったので2枚購入。
その後カインズホーム行って、マットをぶら下げるための棒(突っ張り棒約100cm)と、ポールの足(三角なやつ)を購入。
足は、最初についてくるヤツよりもちょっとだけ安定感が出るようにということで。
床面保護のためにクッションパッドをてきとーに貼ってみた。
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金属そのままじゃフローリングにキズついちゃうからね。
マットをぶら下げるにはコイツで簡単に済ませた。
タイラップ。ビニールタイ。結束バンド。 いろんな呼び名がありますが、要するにアレです。
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ウォータージャンプで板のエッジが剥離すんの防止用にまとめ買いしてたのが大量に余ってたのでそれを利用。
いろいろ役に立つもんです。
コットンマットは目が粗めなので、特に穴空けたりしなくてもバンドを突き立てるだけで簡単にぶち通すことができた。
ビロビロ出てんのは表からは見えないからそのまんま放置で問題なし。
もうこれで壁を気にせずガンガン投げまくれるぜー!
実際投げて(外して)みて気づいたこのマット方式の利点が一つ。
ボードに刺さらずに逸れてしまった矢は後ろのマットに刺さるんですね。
マットが矢を捕らえてくれるというか。
サラサラしたカーテンとかの布だと刺さらずに「ポテッ」と下に落ちるところが、コイツは「ポすっ」と刺さってくれる。
矢にも優しいマットなのでした。
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