- 2008年1月19日 20:28
- car | skiing 07-08
今朝の仙台は氷点下。
車には粉雪が”ファサッ”とかかってました。
車の温度計見たら-4℃でしたよ。
昨日の夜はモッサモサ雪降ってたもんな。
スキー場までの道は行きも帰りも晴れてて良かったんだけど、それは行きの道中のこと。
対向車の水しぶきでガラスが汚くなっちゃったのでウォッシャーのスイッチオ~ン。
しかし出ない。
先日も同じことがあって、そんときはウォッシャー液の噴出口が凍ってたのでした。しばらくしたら出た。
今回も同じだろー、そのうち溶けるだろーと思い気にせずそのままズンズン進んでたら。。
いい加減前が見えなくなってきた。
ウォッシャーのボタン押すたびにワイパーが空振りするから汚れが広がるわけです。
しょーがねーなー(ムカムカっ) と車を停めて噴出し口を手で溶かす。確かに雪が詰まってたみたい。
で、スイッチオ~ン しても出ないんだ。これが。
もしや液切れてんのか?と思ってボンネットを開けました。かなり久々に。
液の残量を確認するとまだ半分くらい入ってる。
なんとなくフタを空けてみると、
なんと、凍ってやがる!
ウォッシャー液のタンクの中がカチコチの氷の塊!
ありえねー
何も見なかったことにでもするかのようにそのままボンネットは閉じたのでした。
仕方なく道端の雪でフロントガラスを洗いました。
素手でやってたら冷たすぎてマジしばらく動かなくなった。
しかも粉雪すぎて全然固まらないし。
ふつう凍らんだろ?ウォッシャー液よ。
多分夏の車検のときにディーラーで補充してもらったのそのまんまだから、
それが耐寒用じゃなかったみたい。
朝車乗ったときが-4℃だったから、夜中は-5~6℃くらいだったのかな。
さすがに-10℃はいってないだろうし。
しかしなー
凍ってるとは思わなかった。
免許取ってもう10年ほど経ってるけど初めてだったかも。
思い返せばここんとこ確かに出が悪いときがちょくちょくあったな。先週も。
帰りにガラコに変えようとそん時は決めてたのに結局忘れてて今思い出した。
皆様も凍結にはご注意下さい。
冬道でウォッシャー全く使えないのは命取りだし。
さて、今日のスキー場は。
・晴れてて雪サラッサラでめっちゃ気持ちよかったー
・ペアリフト上のキッカーがリニューアルしてええ感じのアップ具合になってた
・その横に小キッカーがあったので地味に180の練習
・スイッチで滑りやすいポジションが掴めた気がする
・スキーヤーでよく分からんけどすんごい回り方(3D+トラックドライバー)してる人がいた
以上でした。

