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リステル:その1

  • Posted by: sadoru
  • 2007年6月 3日 23:59
  • water jump

実家からの帰り足でちょっと寄り道してリステル(猪苗代)に行ってきました。
http://www.listel-inawashiro.jp/skifantasia/wj/


山形の実家からだと天元台のある白布温泉を米沢側から越えて山道をグネグネと約2時間ほど。
天気が良くて最高のドライブ。
帰りは仙台まで下道でまったりと3時間ほど。

リステルはこれで2回目。
今日は意外にお客さんいました。全部で十数人はいたかな?
俺は午後から入りで。

でもさすがに水は冷たかった〜 最初だけ。
一回入っちゃえば意外に寒くはない。
(多少風が吹いてたけど)

リステルは2種類の台にスタート位置が4種類?

どうもクイック過ぎて未だ全然慣れません。
今日は結局棒ジャンすらまともにできないで終わっちゃったorz

しかも飛び始めて2本目ほどでアクシデントが!

着水で板が外れた感触があったものの、岸に着いてビックリ。


板が無ぇ・・・
ヒモをくくりつけてたブーツのバックルは大解放・・・

スタッフのお兄さんのとこに行って
「沈んだんですけどぉ」
と言うと、

「あー。じゃ、取ってきてください♪」

と言って差し出されたのは水中メガネ。

まぁ、自分の板だからそりゃそうだよね。
S-airだと優しいお兄さんが飛び込んでくれるんだけど。

で、仕方なくライフジャケット脱いで入水。
ポチャンと。
したらば、、


こえぇぇぇぇ!
ちょーこえぇぇ!!
体沈むし! 当たり前だけどなんかこえぇぇ!!!


顔を水につけて泳いだ瞬間、急に水が冷たく感じたのでした。
そうなっちゃうと不思議と息継ぎも自然にできなくなんのね。
溺れる人の気持ちがちょっと分かった気がした。

しかもプールの水は濁っててなかなか板見えんし。

アップアップな平泳ぎしながら自分の着水点〜水から上がった地点までを行ったり来たり。

2往復くらいして板の沈んだ場所は突き止めたものの、素潜りなんて正直10数年ぶり?
体が一発じゃ潜ろうとしないんですよね。
ビビって。
だって深いし。(水深約3m)
田んぼの子だし。

と、立ち泳ぎしてるとスタッフの兄さんが

「一回戻って下さい。飛んでくるから」

と言うので場所だけ当たりつけといて岸壁に戻り、プールサイドにしがみつきながら息を整える。

ほんで、2ndトライ。


まぁ、やってみれば板を掴むまでは意外に余裕。
がしかし!
板を掴んだ瞬間に急激に息が続かなくなる俺。
上に向かって水をかけばすぐなんだけど、異様に水面が遠く感じた。

回収はなんとか成功したものの、明らかに泳げなくなってる自分に気づかされたのでした。

小学校のときスイミングスクール行ってたし、実際当時は泳げるほうだったのに。。 見る影も無く。
そしてこの日一日分の元気のうち3/4を板回収で消費したのでした。


そんなリステルですが、あの殺伐感は竜ヶ崎だね。マジで。

あと、幸運にもエアリアルの練習風景を見ることができました。
隣でやってた。
ホントありえない。異次元。

20070603_bandaisan

写真は帰り道に見えた山。たぶん磐梯山。
写真だとスケール感がイマイチだけど、逆行+頂上付近にかかる雲がなんだか幻想的でした。
ちょっと癒された。

体に優しい台のS-airに行きたい。

そういえば・・・

全日本スキー連盟|お知らせ
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/article/info_060607_02.html

6月19日〜7月4日の期間、フリースタイル・モーグル国内合宿の” ウォータージャンプ強化合宿”てことで日本のトップ選手たちがリステルに集うようです。

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