Home > skiing 06-07 > 峰の原・菅平ツアー

峰の原・菅平ツアー

やっと今シーズンの滑走日記一発目!

12/16,17に一泊で毎年恒例の峰の原・菅平ツアー行ってきましたよ。
シーズン始めは会社の同期連中でいつもここから。
お宿はもうここ数年間ずっとお世話になってるペンション”木まま”。

山の宿 木まま
菅平のお隣、峰の原高原にある素敵なペンションです。

今年は総勢15人+幼児1名という大軍でした。車は5台。

着いてみると、ペンション近くの峰の原スキー場は雪ナシで滑走不可(ToT)
今年は2日間とも菅平のオオマツゲレンデでした。

オオマツは1コースだけオープンしてて、高速リフト一本分の距離。
一応頂上から下までだから、雪不足にしてはまあまぁの距離でしたね。
足慣らしにはちょうどいい感じで。

カメラ持ってったのに1日目早々に電池切れ・・・
最近充電しても切れるの早くなっちゃって。
もう寿命だな。
おかげで滑ってる写真はナシ。

雪だるま

雪の具合は写真のとおり。山に雪はまだ無かったです。。

コースが1本だけで狭い分、人はやたら多く感じたね。
でもリフトで待つような混雑は無くて快適でしたよ。

今年買った板('06トラブル 175cm)は今回がやっと初乗り。
nothin' but trouble
(黄色はお古のLINE 1260°)


で、その感想、、

重い!!

思いのほか重い!

トラブル自体はそんなに重くはないほうなんだろうけど。。

今までの板(1260/LINE)が異常なほど軽すぎたわけで、
それに慣れきってしまってた自分の足腰には異次元の板でした。
異次元は言いすぎか。

そしておまけに長ぇ!

一気に10cmも長くなるとこんなにも違うものかというほどに曲がらない曲がらない。
一気に初心者に戻った気分。

でもまーだんだん慣れてきて、普通にターンはできるようになりましたが。
慣れるにはしばらく時間かかりそう。
つーか、飛ぶより先に滑りがもっとうまくならんとなぁと、しみじみ思いました。


あと気づいたのが、
ターンのときインエッヂに加重すると
「ギュルルルル」
と音が聞こえんの。
なんかビンディングからなってるような。。
その音は荷重してる間なり続けて、抜重すると止む。

なんなんでしょう???
正常?

今まで聞いたことない音だから結構気になるところです。


いつもどおり飯はうまいし夜の飲みも楽しかったし、
今年もいがったなぁ。
雪が少なかったのだけは残念。
もうちょい積もったら今シーズン中にもっかい行きたいところ。


さて、今週末は22日が休みなんですよね〜
奥利根オープンすっかな?

Comments:2

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。


画像の中に見える文字を入力してください。

あきら 2006年12月19日 01:34

おつかれさまでした。
僕もnew板ルナイン(前の板より長さ+13センチ幅+5センチ)で滑りにいきましたがぜんぜん曲がれませんでした。かなりへこんだ。

トラブルは軽いほうだとおもいますよ。ビンがルックのほうが重いし、長いとなるとその分もプラスだし重いとつらいのは今回僕も経験してよく分かりました。

さどる 2006年12月21日 09:01

おつかれさまでした〜

13センチってものすごい長さですね。
俺+3cm。
幅も太くなるとだいぶ変わりますからね。
ターンできなくなんのは凹みますよ、ホント。
しかし、どっしりした安心感も同時にありました。
慣れるしかないっすね。
ガンガン滑りましょー!

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://sadoru.net/mt/mt-tb.cgi/276
Listed below are links to weblogs that reference
峰の原・菅平ツアー from Sadoru.log

Home > skiing 06-07 > 峰の原・菅平ツアー

Feeds
Tag Cloud
hayaoki ?
早起き生活
Powered by 早起き生活
FOXMETER
Firefox3 Meter
nakanohito

Return to page top