- 2005年2月 2日 00:00
- skiing 04-05
有休とって、日帰りで滑りに行ってきた。
週末は大混雑の関越道も、さすがに平日は渋滞一切無しでかなり快適だった。
行き先は、当初「かぐら・みつまた」だったけど、行く途中で水上宝台樹に変更。理由は、新潟方面は雪多すぎて滑れないコースがあるのでは?という心配から。距離も結構あるし。
んで水上で高速を下りてみると、やっぱり凄いことになってた。
道の脇は雪の壁だらけ。
この間奥利根に行ったときよりも多かったように感じた。
んで、初めて行った「水上宝台樹」は予想通りのパウダー天国だった。
雪が降りっぱなしで視界が悪いときもあったけど、どこの斜面に行っても超パウダーなところばかりだった。
一番深いところで腰下くらいまであったかな?
ちょっとキツめの斜面を滑ると、自分の巻き上げた雪煙が滑ってる自分の前に回ってきて目の前が真っ白になることもしばしば。
何度も雪でむせ返りながら、雪を食いながらも滑りまくった。
でも太ももが辛かった〜 体力不足。カゼ気味だったのもあるけど。
自分の巻き上げた雪食らいながら滑ったのは、これが人生初だな。ホントに凄かった。
寒気団の威力を思い知らされたような気がした。
パークは、キッカー×2と、ちっこいクォーターがあったけど大雪のため一日Closeだった。あの雪じゃさすがに整備しても意味無いし。
帰ってきてからちょっとカゼがひどくなってきたような気がする。
鼻水とまんねーし。
早く治さないと。
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