Xcode: Provisioning Profile、証明書の期限切れで実機デバッグできないので再作成

By | 2013 年 4 月 14 日

40 of 365: XCode and Cocoa © by tswicegood

ひさびさにXcode起動して実機でアプリ動作確認しようとしたらエラー。
前にもあった気がするが、何をどうやって解決したのか覚えていないのでメモっておく。



まず、実機デバッグしようとしてビルドしたらこんなん出ました。
(プロジェクトの設定でCode signingがDevelopmentになっているかもチェック。Distributionのままだと実機版では同様にエラーになったはず。たぶん。)
error message

ProvisioningProfilesをみると期限切れになっている
provisioning profile

キーチェーンアクセスを起動して関連する証明書を見てみるとそちらも期限切れとなっていました。
なので、証明書(Certificate)の更新からやってみる。

DeveloperのCertificatesを見ると期限切れの証明書があったのですべてRevoke。
Distribution用の証明書だけ期限内なので残して他はRevoke。

参考サイトの手順通り、キーチェーンアクセスで証明書要求(CertificateSigningRequest.certSigningRequest)を再作成、デスクトップに一時保存。

Developer -> Certificatesで[+]、iOS App Developmentを選択。
作成した CertificateSigningRequest.certSigningRequest をアップロードする。
20130414_03

証明書(ios_development.cer)が作成されるので、Downloadを選択して保存。
20130414_04

(必要あれば同じ要領でdistributionのやつも生成してdownload)

Downloadした以下のファイルをダブルクリックしてキーチェーンアクセスへ登録。
ios_development.cer
ios_distribution.cer
AppleWWDRCA.cer

Provisioning Profilesで期限切れになっていたProfileで[Edit]を選択、
再作成した証明書でGenarateするとDownload可能になる。
20130414_05

前に作成してあった“SampleApps”とかいうProvisioningProfileがあったが、そいつも期限切れのままになっていた。
Developmentは1つあればいいので削除。以下の2つだけにしてすっきり。
20130414_06

ここまでできたら、XcodeのオーガナイザでRefreshすれば再作成したProvisioningProfileに更新される。
(Downloadしたファイルを手動で登録でも可能)

Xcodeで実機接続し、プロジェクト設定>Code Signingの項目、”iPhone Developer”を選択して再ビルドしてやると実機でのデバッグが無事にできた。

参考
suusuke – blog – iOS Developer Programの期限内での更新

Category: iOS

One thought on “Xcode: Provisioning Profile、証明書の期限切れで実機デバッグできないので再作成

  1. Pingback: 久々にiPhoneアプリデバックしようとおもったら | 最底辺プログラマ雑記

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