Emacs: インデントと逆インデント

投稿者: | 2013 年 3 月 11 日

会社ではもっぱら秀丸で, 自宅のMacではコレといった心ときめくものがしばらく無かったのだが、ここしばらくはEmacsを使い込んでいこうかと。
Mac/Windows/Linux 間で同じものが使えるのってなかなか無い。やはりvimかEmacsになるのでしょうか。

当初はXKeymacsで秀丸のキーバインドだけEmacs風にして操作だけ共通にしとくのも考えたが、どうせなら機能も同様に使えたほうが効率的。

就職して最初の2〜3年ほどUNIX上での開発で、気づいた頃にはMuleとか使ってたわけで。当時はわけも分からず渡されたものをそのまま使ってただけでした。
今思えば「あそこでモノにしとけばなー」と後悔先に立たず状態ですが、おかげでEmacs触りだしたらキー操作とかはちょいちょい思い出してきましたね。
とは言え、思い出したのは操作のみ。各種機能は自分の手足の如く動かせるように、毎日少しずつ育てていきましょう。

日々何かと使っていくために、まず頻繁に使うテキスト編集(text-mode)から。

Windows(秀丸)なら[Tab], Shift + [Tab]でデフォルトでできる動作。矩形領域に対してのインデントも可能です。
が、Emacsで同じ事をやりたければ自力で設定が必要?

テキストモード用にタブを使うインデントと逆インデントを設定した – blechmusikの日記

ここと同じく書いてみたが、Shift+Tabが動作しない。
上の元にされている記事はこっち。これを試してみる

emacs のテキストモードで Shift+Tab を実現する – Assemblr

[Shift + TAB]で逆インデント動作もOK。ただし1行のみ。
リージョン選択状態でのまとめてインデント/逆インデントが効かなかったので、
追記されていた関数をキーに割り当てる。

[C-i] = [TAB](?) → tab-to-tab-stop-line-or-region
[backtab] = [Shift + TAB] → backtab-line-or-region

とした。
結果として設定追加したのは以下。

この後はコードリーディングとか、C++書くのに便利な機能まわりを整備していこうかと。

— あとで読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です