スイッチ滑走、右・左

投稿者: | 2008 年 12 月 14 日

スキーでのフェイキー(スイッチ)の話。
何のことか?というと、後ろ向きに滑るときの左右のターンの話。

いまひとつ左右均等にターンできないので練習中。
夏場WJで180練習したので、ランディング後の滑りも練習しとかないとね。
あと、リフト一本分ほとんどを後ろ向きっぱなしで下りてくると結構目立てるし(笑

昨日行った蔵王でちょっと真面目に練習してみたので考えたことを。

スキーでフェイキーのターンするには2通り。

  • 右or左の一方を向きっぱなし
  • ターンの度に右・左向き直す

自分の場合は、視線は左右どっちにターンする場合でもひたすら左肩越しのまま。

「どっちもスムーズに曲がれるようになろう!」
と思って練習してみたところ、同じ方向向いたままのフェイキーターンは股関節の柔らかさが必要だな~ってのを感じた。

ターンするときに板を前後にちょっとだけずらすんだけど、そのずらし具合(ずらせる具合)が右と左で全然違う。
左側を向いたままだから、板をずらしやすい方向も自ずと決まるわけで。
一方にターンするときは自然なズラシで。反対側にターンするときはズラそうとすると股関節が苦しい感じ。
苦しいっつーか、軽く痛いぐらい。
ターン中に「俺の股関節硬っ!」とか思いながら曲がってたのでした。
でも、今まであんまりちゃんとやってなかったこと(=板に前後差作る)を意識してみるとだいぶ自由に曲がれた気がする。
まだ迂回コース程度の斜度限定ですが。

右も左もどっちも側でも振り返って滑れればいいんだけど。
右側振り返ると急にターンがぎこちなくなってしまうので。
その辺がそもそもの課題でもあるな。

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