2度目の戸倉で Big air!

投稿者: | 2007 年 3 月 18 日

<<06−07シーズン滑走 15 日目>>

日曜日は尾瀬戸倉でした。

朝5時前に出発の、8時前に到着。
ちと早すぎたかな〜と思うも、駐車場は真ん中より後ろの方。
まだリフト動いてないのに。。。
そしてなぜか俺よりだいぶ遅く来たハズの仲間の車が2〜3台隣にいたという謎な出来事もありました。(帰りに気づいた)

やー、雪降ったおかげで最高のゲレンデでしたね。
今シーズン中一番いいんじゃないかという感じ。
フリーランは4,5本程度で後はずっとパークにいました。
2連のデカい台で練習。

その台ってのがこんな↓感じ。


http://www.ozetokura.or.jp/snowpark/archives/2007_3_16_185.html

写真じゃちと分かりにくいけど、だいぶデカイ。
2個目の写真が”9mキッカー「ビッグフィール」”で、写真拡大してみるとノールの上辺りに赤いの見えます。
アレが人ね。

11mと9mが2連になってて、そこをみんなひたすらジャンプジャンプ。
飛び越せばかなりの滞空時間を味わえる上に、ランディングがすんげー急だから体にも優しい。

しかしこの日は魔の風が向かってきたり追ってきたり。
常にコロコロと風向き・強さが変わってた。

11mキッカーには旗が立てられてたので、上からスタート前に風チェックができて大助かりでした。
それでも、風を読んでアプローチスピード調節するのはだいぶムズかったです。
届かなければノール落ちの衝撃はけっこうなもんだし、飛びすぎちゃうと果てしなく落ちていく。
ランディングが急な分、飛距離によって落差がかなり変わるのもこの形の台の特徴。

んで、俺も午前に一回ブチ飛んじゃいました。
弱向かい風と読んで、いい感じのスピードで入った2個目のキッカー。
飛びすぎた。

リップ抜ける直前まではかなりいい感じでアプローチ。
スピードも特別恐怖感は無かった。
で、抜けた瞬間
「ぅお!」
っと、空高く舞い上がったと思えば今度は落ちる時間が長い長い。
ランディングは、フラットまであと3mってとこら辺まで飛んだようでした。
空中で腕を3回くらいブンブン回しながら何とか着地。
まだランディングの斜度が残ってるとこだったから思ったほど衝撃は無くて無事でした。
何m飛んだかは不明なものの、間違いなく自分史上最長飛距離をマーク。

マジフラットまで飛んじゃった人もちらほらいるらしいけど、
飛びすぎるのは本当に危険です。

午後はその感覚に完全にビビってしまい、
1個目のほうでノール落ちしまくり。(=チェック入れ過ぎ)
着地の衝撃にヒザがヤラレて萎え萎え。

いかんな〜。
まだまだ下手くそだな〜。

もうちょっと手ごろなサイズの台があればいいんだけど・・・

今日の教訓:
 ・台がデカいほど風には要注意。
 ・その台に合った進入スピードを。
 ・ビビリ過ぎるのも怪我の元

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